韓国旅行の楽しみのひとつといえば「肌管理」。
美容大国・韓国では、日本よりもはるかに手頃な価格で、ハイレベルな施術を受けられることで知られています。
今回は、**初めて訪れたクリニック「プムグローバル江南」**にて、
- ポテンツァ
- アクアピール
- 白玉注射+シンデレラ注射
- Q-LDM管理(6分)
というフルコースに近い内容を体験してきました。
さらに今回は 眉アート直後ということもあり、肌の刺激はかなり抑えめ設定。
それでもしっかりと肌管理の効果を感じられた、リアルな体験を、正直レビューとして詳しくまとめます。
これから韓国肌管理を検討している方の参考になれば嬉しいです。
- プムグローバル江南を選んだ理由|Instagram広告がきっかけ
- 院内の雰囲気|清潔感×高級感×国際対応
- カウンセリング|通訳つきで丁寧にヒアリング
- 施術前の流れ|会計 → ロッカー → 待機
- ①アクアピール|最初は毛穴洗浄から
- ②麻酔クリーム → 白玉注射+シンデレラ注射(点滴)
- ③いよいよ本番|ポテンツァ施術開始
- ④仕上げ|Q-LDM管理(6分)
- 施術終了 → 帰宅まで
- 気になるお値段|合計W230,000(約¥24,500)
- ダウンタイムと当日の肌状態
- 3日後の肌変化|正直レビュー
- 次回も2週間後に再来予定|肌管理は継続がすべて
- プムグローバル江南の総合評価(正直)
- これから韓国肌管理をする人へのアドバイス
- まとめ|また行きます。これは“通う系クリニック”
プムグローバル江南を選んだ理由|Instagram広告がきっかけ
今回訪れたのは、
江南エリアにある「プムグローバル江南」

きっかけは、Instagramの広告でした。
正直、最初は半信半疑でしたが、
- 価格が明確
- 症例写真が多い
- 外国人対応の記載があった
この3点が決め手となり、初訪問を決意。
実際に行ってみた結果としては、
「初めての韓国クリニックとしてはかなり安心できる施設」
という印象でした。
院内の雰囲気|清潔感×高級感×国際対応
クリニックの内部はとにかく、
- 清潔感があり
- 無駄にギラギラしておらず
- ホテルのロビーのような落ち着いた空間
という印象。
入口に入るとすぐ、
受付スタッフ+各国向け通訳スタッフの方々が複数名待機しており、
日本語対応も非常にスムーズでした。
海外のクリニックでよくある、
- 言葉が通じない
- 説明がよく分からない
- 流れが不安
といったストレスはほぼゼロ。
この時点で
「ここなら安心して任せられるかも」
と感じました。
カウンセリング|通訳つきで丁寧にヒアリング
カウンセリングは
- カウンセラーさん
- 日本語通訳さん
の 2人体制。
ここでは、
- 今回の目的
- 肌悩みの優先順位
- 直近の施術履歴
- 当日の肌状態
などを細かくヒアリングされた上で、
「今のお肌だと、今日はこれくらいの管理がベストですよ」
と、無理のない提案をしてくれました。
私の場合は
- 直前に眉アートをしていた
- ダウンタイムを極力抑えたかった
- 2週間後にも再来予定がある
という条件があったため、
あえて“控えめ設定”での施術プランになりました。
無理にオプションを追加されることもなく、
押し売り感がなかったのはかなり好印象でした。
施術前の流れ|会計 → ロッカー → 待機
施術内容が決まったら、
- その場で会計
- 院内を移動
- ロッカーに荷物を預ける
- 待機スペースで待つ
という流れになります。
すべてが流れるように進むので、
迷うこともほぼありません。
名前を呼ばれると、個室へ案内され、いよいよ施術スタートです。

①アクアピール|最初は毛穴洗浄から
最初に行うのは アクアピール。
これは、
- 毛穴の汚れ除去
- 皮脂・角栓の吸引
- 肌の水分補給
を同時に行う、水流式のピーリング施術です。
担当してくださったのは、日本でいう看護師さんのような方。
吸引の感覚はやや強めでしたが、
- 痛み → ほぼなし
- ひりつき → ほぼなし
- 終了後 → 肌がつるっと明るく
という感じ。
この時点で、すでに肌のトーンが少し上がった感覚がありました。
②麻酔クリーム → 白玉注射+シンデレラ注射(点滴)
アクアピール終了後、
- 顔全体に麻酔クリームを塗布
- しばらく待機
- 麻酔が効いてきた頃にクリーム除去
- 点滴で白玉+シンデレラ注射を投与
という流れ。
白玉注射とは
主成分は グルタチオン。
美白・解毒・抗酸化作用が期待されます。
シンデレラ注射とは
主成分は αリポ酸やビタミン類。
疲労回復・代謝促進・くすみ改善などに効果が期待されます。
点滴なので、
- 痛み → 針を刺す一瞬のみ
- 体感 → じんわり温かい感じ
といった程度。
施術中はベッドに横になって、ほぼリラックスタイムでした。
③いよいよ本番|ポテンツァ施術開始
点滴が終わる頃、
ポテンツァ担当の男性医師が入室。
第一声が、
「ポテンツァ、痛いですよ〜!」
……ですよね(笑)
※他院で既に経験済みなので、覚悟はしていました。
いきなり額からスタート
施術は 額(こめかみ上あたり)からスタート。
ここで早速、強烈な痛み。
「え、ここ麻酔クリーム塗ってないよね???」
と疑いたくなるレベルでしっかり痛い。
その後、
- 頬
- フェイスライン
- 顎
とスピーディに全顔を打っていく流れでした。
右頬の一部だけは
「あ、ここは麻酔効いてるな」
という感覚がありましたが、
それ以外は ほぼ全部しっかり痛かったです(笑)
麻酔、効いてたのかな……?🤣
とはいえ、医師の手際が非常によく、
施術自体は短時間で終了。
「痛いけど、長引かない」
というのが率直な感想です。

④仕上げ|Q-LDM管理(6分)
ポテンツァが終わった後は、
Q-LDM管理を6分間。
LDMは、
- 超音波振動
- 温熱効果
を利用して、 - 鎮静
- 炎症抑制
- 美容成分の浸透促進
を目的とした施術です。
これがもう……
程よく温かくて、めちゃくちゃ気持ちいい。
ポテンツァの痛みで緊張していた肌が、
じわ〜っと緩んでいくような感じでした。
施術終了 → 帰宅まで
すべての施術が終わると、
- 身支度
- ロッカーで荷物を回収
- 受付で簡単な案内
- そのまま終了
という非常にシンプルな流れ。
ダウンタイム用の説明も簡潔で、
必要なことだけをきちんと伝えてくれる印象でした。
気になるお値段|合計W230,000(約¥24,500)
今回の施術内容は以下すべて含めて、
- ポテンツァ
- アクアピール
- 白玉注射
- シンデレラ注射
- Q-LDM管理6分
合計:W230,000(日本円で約24,500円)
正直、日本ではまずこの価格では受けられません。
今回は、
- 施術控えめ設定
- 初回価格
- キャンペーン適用
という条件が重なって、この価格でした。
ダウンタイムと当日の肌状態
今回のダウンタイムは、
- 直後:赤み・ほてりあり
- 数時間後:赤みはほぼ落ち着く
- 翌日:触ると少しヒリつく程度
という感じでした。
眉アート直後だったため、
本当に “攻めない設定”でこの反応です。
通常の出力であれば、
もう少し赤みやザラつきが出る可能性もあります。
3日後の肌変化|正直レビュー
✔ トーンアップ
✔ 毛穴の目立ちが若干軽減
✔ 肌のごわつきが減少
✔ ファンデのノリが良い
という変化を実感。
劇的に「別人級!」というほどではありませんが、
**“土台が整った感覚”**というのが一番しっくりきます。
次回も2週間後に再来予定|肌管理は継続がすべて
今回の施術はあくまで
- レーザー出力控えめ
- 鎮静・土台作りメイン
- ダウンタイム最小
という位置づけ。
2週間後に再来予定があるので、その時は、
- ポテンツァ出力アップ
- 肌状態を見ながら別施術も組み合わせ予定
です。
韓国の肌管理は
**「1回で仕上げる」ものではなく「積み重ね」**が基本。
この考え方は、日本と大きく違うポイントでもあります。
プムグローバル江南の総合評価(正直)
実際に行ってみた総合評価は、以下の通りです。
良かった点
- 日本語通訳が常駐
- 価格が非常に良心的
- 押し売りがほぼない
- 流れがスムーズ
- 施術がとにかく早い
- 院内が清潔で安心感がある
気になった点
- 麻酔の効きにばらつきがある
- 医師によって施術スピードがかなり速い
- 超丁寧な“贅沢対応”というより“効率重視”
ゆったりラグジュアリーな対応を求める方には、
やや物足りないかもしれません。
逆に、
- コスパ重視
- とにかく複数メニューを効率良く受けたい
- 日本語で安心して通いたい
という方には、かなり相性の良いクリニックだと感じました。
これから韓国肌管理をする人へのアドバイス
最後に、今回の体験から感じた
リアルな注意点・アドバイスをまとめます。
✅ 初回は“攻めすぎない”
✅ ダウンタイム予定を必ず確保
✅ 渡韓前から施術計画を立てておく
✅ 1回で完璧を求めない
✅ 継続前提で考える
この5つを意識するだけで、
韓国肌管理の満足度はかなり高くなります。
まとめ|また行きます。これは“通う系クリニック”
今回初めて訪れた プムグローバル江南。
結論としては、
👉 「派手さはないけど、堅実に通える実力派クリニック」
という印象でした。
初回としては十分すぎる満足度で、
次回の肌管理もすでに楽しみになっています。
次回は、
より攻めた肌管理+今回との比較レポートも詳しくまとめる予定です。


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